2/11に日経カンファレンスルームで開催されたInside Frontend #2に参加してきました。

このイベントには去年も参加していて、非常にいいイベントだったので今年も参加させてもらいました。

Inside Frontendはほとんどのセッションの資料や、録画映像が配信されているので、 この投稿では各セッションを聴いての感想とかAMAを中心に書こうと思います。

配信: セミナーA / セミナーB

資料: connpassで公開されている資料

Opening

オープニングでは会場説明やWiFi、行動規範などの諸注意がありました。

その後、スポンサーであるmoffersさんからサービスの紹介がありました。 また、moffersさんの提供で、AMAの会場でコーヒーが配られていて、ありがたく頂きました。

moffersはレジュメをサブミットすると企業からスカウトが届く転職支援サービスで、 オファーの時点で年収が確約されてるのは個人的にかなり好みなので、次転職する機会があったときは使いたいです。

Varyヘッダとキャッシュバリエーションの将来(The Vary header and the future of cache variation) by Andrew Betts

FastlyのAndrew Bettsによるキャッシュ周りのトークでした。(資料)

概要

感想

AMA WebPayments API

1つめのAMAではEiji KitamuraさんのブースでPayment Request APIの話を聞きました。

質疑一覧

概要

現場の ES201x とアーキテクチャの変遷と未来 by Koutaro Chikuba

mizchiさんによるフロントエンドの歴史と未来の話でした。

資料

概要

感想

AMA 現場の ES201x とアーキテクチャの変遷と未来

前の時間枠でmizchiさんのセッションを聴いたので、AMAもmizchiさんのブースでお話を聴いた。

質疑一覧

概要

攻めつづける FRESH! の Web ver.新春 by すちを

sutiwoさんによるFRESH!のフロントエンドの進化のお話でした。

資料

概要

- 今まで決済代行サービスを使っていたが、購入手続きのたびに別ドメインに遷移するのを避けたかったし、FRESH!のサービス側で決済情報を持ちたくなかった -> Payment Request API

感想

新しい技術をとりいれて、非効率なフローを効率化して、どんどん攻めていく姿勢はすごく良いと思ったし、こういう環境で仕事がしたいと思った。

AMA 現場の ES201x とアーキテクチャの変遷と未来

前時間枠のAMAに引き続きmizchiさんのAMAブースでお話を聴ききました。

質問を消化しきったので、同時間枠に別のAMAブースで@ahomuさんと@1000chさんがやっている 超速本の裏話をするというまさかの会でした。

mizchiさんの書評記事をベースに、いろいろおもしろい話が聴けました。

その中で「ChromeのDevToolsはUIがすぐ変わるから読むなら早く読んだほうがいい」と話していて、たしかに…と思い僕は買っていてまだ手をつけてなかった超速本をすぐ読むことにしました。

日経電子版を速くするためにやっていること by sisidovski

sisidovskiさんによる話題の日経電子版がなぜこんなに速いかというお話でした。

資料

概要

感想

AMA 日経電子版の高速化について何でも訊いて下さい

sisidovskiさんとcssradarさんの 日経電子版の高速化のAMAブースでお話を聴きました。

質疑一覧

概要

デザインシステムとコードを密結合するワークフロー by Takanori Sugawara

Takanori Sugawaraさんによる、デザインシステムとコーディングを蜜に連携させるフローを構築するお話でした。

資料は公開されていないようです。

概要

感想

全体を通して

今年も数多くの有益な知見全開のセッションを聴けて大変勉強になりました!運営の皆様、発表者の皆様、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました!!

また来年予定が合ったら参加したいし、トークも応募したいと思います!

数日後に、Rebuild.fmのこのエピソードを聴いていたら、Inside Frontendや超速本の話が出ていて面白かったです笑